賃貸住宅をお探しの方へ!契約の流れや学生が契約する際の注意点を解説!

賃貸を借りたいけれど、細かい流れや注意点が分からずに不安を抱えていらっしゃる方は多いでしょう。
確かに、何から始めればいいのか分からないと不安ですよね。
今回は、お部屋探しから入居までの流れと注意点について詳しく解説します。
是非参考にしてください。

□お部屋探しから入居までの流れとは?

この章では、部屋探しから入居までの流れについての説明と、注意点、準備する物を詳しくご紹介します。
ステップは主に7つあります。
大切な情報が沢山あるので、ひとつずつ見ていきましょう。

ステップ1では、不動産サイトで物件を探します。
まずは住みたい部屋のイメージを固めて、それを基に不動産サイトで部屋を探していきましょう。
ここでのコツは、探す前に希望の設備、家賃の予算なども決めてしまうことです。
また、駅からの距離、面積、築年数なども決めておくと良いでしょう。

特に予算を決めておくことは重要です。
予算の範囲内の物件を見つけたら自分の妥協できるポイントを探してみてください。
すると、選択肢が削られていって物件探しが非常にスムーズに進みます。

ステップ2では、不動産会社で物件の相談をします。
住みたいエリアが確定できたのなら、次に不動産会社を探しましょう。

不動産会社を選ぶ際の基準は2つあります。
ご自身が住みたいエリアの物件情報を多数持っている、もしくは気になる物件をもつ不動産会社を選びましょう。

いくつか会社を選んだら、事前予約を済ませて実際に相談に行きはじめます。
ステップ1で決めておいたご自身の物件条件はできるだけ詳細にしておくと、ここでの相談がスムーズに進みます。

ステップ3では、内見に行きます。
ご自身の希望に合った物件情報が見つかったら内見可能かどうか確認を取りましょう。
もし出来そうであれば、実際に内見に行ってみてください。

内見は家を選ぶうえで非常に重要なステップで、その物件にするか否かの判断をする際に欠かせない情報を沢山得られる貴重な機会です。
内見の結果、良い物件が見つかったらこの時点で書類や必要な情報を先に集めておくと良いでしょう。

ステップ4では、いよいよ物件を借りるための申し込みを行います。
特に進学や就職の時期などは賃貸の申し込みが激増する時期なので、早めに予約をしなければ他の人に先に借りられてしまうかもしれません。
必要書類は複雑ですし、書類に必要な個人情報もたくさんあって書類作成は難航することが多いので、早めに動きだしておくと安心ですね。

ステップ5では、入居審査を行います。
入居審査とは、不動産会社か大家さんが入居希望者を審査するものです。
基本的にはステップ4で準備した書類を基に行われ、主な目的としては家賃の支払い能力、収入額を調べることです。

また、進学を期にその物件を借りたい場合は合格証明書、就職を期に借りる場合は内定通知書などを用意しておくと良いでしょう。

ステップ6では、最後の契約を行います。
いよいよ、内容や物件に関する最終確認を行って契約に進みます。
ここでもまた必要書類が多くあります。

特に、引っ越し前の居住地と次の賃貸物件が離れている方は必要書類を集めるのに長時間かかりますので、書類関係の準備物は早めに準備しておきましょうね。

ステップ7はいよいよ最後の引き渡しと入居です。
最後のステップをして完了です。

以上が、物件探しから入居までの流れでした。
ぜひ参考にしてください。

□賃貸を借りる際の注意点とは?

先程は賃貸物件に入居するまでのステップを確認しました。
しかし、それだけでは賃貸契約に必要な知識は足りていません。

実は会社員、自営業もしくは自由業、学生のそれぞれの立場に注意点があるのです。
この章では、この4つの立場における注意点をご紹介します。

是非参考にしてください。

1つ目は会社員が賃貸を借りる上での注意点です。
会社員に対する入居審査を行う際には勤務先や職種を見たり、源泉徴収票を確認したりします。
毎月安定した給与所得者であると判断されるので、入居審査にかかる時間は場合によっては半日~1日だけしかかからないことがあります。

しかし、転職の回数が多かったり、収入を見て家賃を払えない可能性が高そうだと判断されたりした場合には、審査時間はこれよりも長くかかってしまうことがあります。
心配な方は余裕をもって時間の逆算を行っておきましょう。

2つ目は自営業や自由業を営む方が賃貸を借りる上での注意点です。
自営業や自由業を営む方は、残念ながら収入が不安定だと判断されることが多いです。
それゆえ、会社員の方よりも審査が厳しくなる傾向があります。

ご自身に家賃を支払う能力があることを証明するために、安心材料としていくつか書類を用意しておくと良いでしょう。
例えば有効な書類としては、数年間分の納税証明書や、連帯保証人の納税証明書などが挙げられます。

3つ目は学生の方が賃貸を借りる上での注意点についてご紹介します。
まず学生の方が家を借りるには、身分証明書として学生証の提出が必要です。
入学前の方はまだ学生証がないので、代わりに合格通知書の提出が求められます。

また、学生が家を借りる場合は保護者が契約者になるので保護者の収入が確認できる書類も提出する必要があります。
成人しても学生である限り連帯保証人が必要なので、保証人の依頼をきちんとしておきましょう。

□まとめ

今回は西天満エリアで賃貸物件を探していらっしゃる方に向けて、賃貸を借りる際の流れや注意点について詳しく解説しました。
何か参考になることがありましたら幸いです。
また、何かお困りのことや疑問がございましたらお気軽に当社までご連絡ください。