部屋選びの後悔例とは?後悔しないポイントをご紹介します

西天満にお住まいの方で、部屋選びをされている方にぜひ知っていただきたいのが、部屋選びのポイントです。
部屋選びで後悔される方も多いのが現状です。
そこで、この記事では、部屋選びの後悔例と部屋選びで後悔しないポイントをご紹介します。
今回の内容を参考に、ぜひ納得のいく部屋選びの参考にしてください。

□部屋選びの後悔例について

ここでは、部屋選びの後悔例についてご紹介します。

1つ目は、駅までの時間が思った以上にかかることです。
毎日の通勤される方も多いですよね。
通勤で使用する駅が家から遠いと、毎日の通勤がとても大変になります。
家から駅まで、どれくらいの距離で何分くらいかかるかを確認しておきましょう。

さらに、信号待ちをする時間や、踏切で待つ時間等も確認しておくと安心です。
通勤時間に実際にその道を利用してみることも効果的でしょう。

2つ目は、窓から向かいのマンションの部屋が見えることです。
窓の先の視線は、見落としがちです。
窓の正面に同じように部屋があると、正面の部屋からご自身の部屋が丸見えになってしまう恐れもあります。
視線を気にして、カーテンを閉めたままにしたくないですよね。

そのため、特に建物が密集する場所では、窓の正面の建物に注意しましょう。
内見の際には窓の正面に建物がないかを確認することをおすすめします。

3つ目は、ベランダに洗濯物を干せないことです。
各建物には、住む上での規約があります。
中には、ベランダに洗濯物を干せないといった規約がある物件もあります。
住んでから注意されるといったことがないように、確認しておきましょう。

4つ目は、エレベーターがなかなか来ないことです。
特に朝の通勤時間では、多くの人が利用しますよね。
そのため、急いでいるのにエレベータがなかなか来ないこともあるでしょう。
さらに、各階に停まるため時間がかかるという問題もあります。

ご自身が使用する頻度が高い時間帯に、実際にエレベーターを使用してみると良いでしょう。

5つ目は、飲食店が多いことです。
家の近くに遅くまで営業している飲食店が多いと、大きな声に悩まされることもあるでしょう。
近くに飲食店がある場合は、遅い時間に確認してみましょう。

6つ目は、近隣の部屋の音です。
隣の部屋の声が聞こえたり、上の階の人の足音が聞こえたりするケースも多いです。
実際に住んでみないと分からないものですが、できれば近隣の人がいる時に内見をして確認してみましょう。

7つ目は、収納の少なさです。
洋服を収納するスペース以外にも、寝具を収納できるスペースが十分にあるかを確認してみましょう。
収納が少ない場合は、代わりに棚を置けるスペースを確保できるか見ておきましょう。

8つ目は、家具が入らないことです。
引越しの時に、家具が入らないこともあります。
せっかく揃えたのに入らないと、とてもショックですよね。
そのため、内見時には、家具を搬入できる幅があるか、置けるスペースがあるかを確認しておきましょう。

□部屋選びのポイントとは?

ここまでは、部屋選びの後悔例について解説しました。
部屋選びでは、できれば後悔したくないですよね。
そこで、ここからは部屋選びのポイントをご紹介します。

1つ目は、部屋の広さをチェックすることです。

内見の際は、以下の点を確認しておきましょう。
・搬入予定の家具家電が入るか
・通路やドアの幅
・各部屋の広さ

これらを確認し、実際の生活をイメージしてみましょう。

2つ目は、日当たりをチェックすることです。
日当たりは時間帯によって変わります。
家にいることが多い時間帯に内見してみましょう。
オンライン内見であっても、部屋の明るさは特に注意して見ておきましょう。

3つ目は、周辺環境をチェックすることです。
前章でも述べたように、近くの飲食店の騒音で悩むこともあるでしょう。
そのため、周辺環境を探索して確認しておきましょう。

4つ目は、生活費をあらかじめ計算しておくことです。
初めての一人暮らしの場合、どれくらい生活費がかかるかあまり想像できませんよね。
生活費をシミュレーションし、そこから家賃を考えると良いでしょう。

また、家賃の条件を決める際は、管理費込みで検討しましょう。
管理費を考慮しておらず、結局家賃が高くなってしまうこともあるからです。

5つ目は、初期費用を把握することです。
契約は大きな金額のやり取りになります。
納得がいかず、もやもやしたまま契約をしてしまうと、トラブルに繋がる可能性もあります。
そのため、疑問に感じたことは契約前にしっかりと質問しておきましょう。

□まとめ

今回は、部屋選びの後悔例と部屋選びで後悔しないポイントをご紹介しました。
この記事でご紹介したことを参考に、部屋選びをしてみてはいかがでしょうか。
当社は、地域の情報や物件の知識において深く精通しておりますので、幅広い質問にお応えできます。
気になった点や疑問点等がございましたら、お気軽にご相談ください。