賃貸を契約する際の流れとは?必要な書類や注意点もご紹介!

新社会人になる方の中には、都心の近くで1人暮らしをしたいと考えている方もいらっしゃるかと思います。
そんな方には賃貸がおすすめです。
その理由には、都心の近くでもリーズナブルな価格で住める点や、短期間で引っ越せる点などがあります。
今回は、そんな社会人の味方である賃貸の契約の流れをご紹介します。
初めて賃貸を契約するために契約方法が分からない方は、ぜひご覧ください。

□賃貸を契約する流れをご紹介!

賃貸の契約の流れは以下の通りです。
住みたい物件の条件を決める
ネットで条件に合った物件を探す
不動産会社に連絡し、内見する
入居の申し込みと審査
契約書類の確認

住みたい物件の条件を決めることで、数ある物件の中から選択肢を絞れます。
例えば、最寄り駅やスーパーが近くにあるか、家賃はいくらか、オートロックか、などの条件を決めることで、それに該当する物件が限られてくるでしょう。

ただし、条件を決める際の家賃を高く設定しすぎてはいけません。
家賃は給料の3分の1が目安とされており、給料に対する家賃が高すぎると入居審査が通らないためです。
ご自身の給料を参考にして、なるべく3分の1に近い家賃を設定しましょう。

ネットでも、それぞれの地区に特化した不動産会社が物件を紹介しています。
大阪の梅田から徒歩10分圏内にあり、家賃も5万円から8万円までの物件が多数存在する西天満地区は、大阪の中心地で働く社会人の方が住むのにおすすめの地区です。
西天満地区の賃貸を見てみたい方は、下記サイトをご覧ください。
https://kitahama-chintai.jp/feature/24466/

不動産会社に内見したい旨を伝えれば、不動産会社のスタッフが物件を案内してくれます。
日当たりや風通しなど、実際に見なければ分からない情報があるため、必ず内見はするようにしましょう。

物件の申し込みをしたらそこに入居できるわけではありません。
実は、仕事柄やお金事情などを踏まえた入居審査が行われるのです。
入居審査は、短くて2日、長くて1週間ほどかかります。
審査が通らない場合も十分にありますので、引っ越しの準備を進めすぎないように注意しましょう。

審査が通ったら、重要事項説明書をよく読み、契約書類を確認しましょう。
確認が終わりましたら、引っ越しの準備を進めて入居という流れです。

□賃貸を契約する際の注意点とは?

賃貸を契約する際の注意点は、契約に必要なものやお金を事前に準備しておくことです。
必要なものとお金は以下の通りです。

*必要なもの

・身分証明書
・住民票
・実印
・給与明細や納税証明書など、所得が分かるもの
・銀行口座印と通帳
・連帯保証人の住民票や印鑑証明書

特に、住民票が古い場合は、新たな住民票を役所で発行してもらわなければなりません。
求められてから準備しているとスムーズに契約できないため、契約前に役所で発行して準備しましょう。

*お金

・礼金と敷金
・前払いの家賃
・火災保険料
・仲介手数料

礼金や敷金にかかる金額の目安は、それぞれ家賃1か月分です。
前払いの家賃についても、同様に家賃1か月分が目安です。
火災保険料にかかる金額は保険会社によりますが、平均は1万5000円から2万円です。
仲介手数料は、家賃1か月分を用意しておくと良いでしょう。

これらのお金は契約時に一括で支払うことが多いため、約4か月分の家賃を用意しておく必要があります。

ただし、礼金や敷金がかからない物件を扱っている不動産会社もあります。
大阪の梅田付近で礼金や敷金がかからない物件は、こちらからご覧になれますよ。
https://kitahama-chintai.jp/feature/23811/

□賃貸を契約する際に必要な書類とは?

上記で事前に準備しておくべき書類を紹介しましたが、それ以外にも契約時に必要な書類があります。
それが、入居申込書です。
入居申込書には、必要事項を記入する必要があります。
必要事項の項目はだいたい以下の通りです。

・旧住所
・名前
・職務や勤務先
・勤続年数
・年収
・同居人の有無

勤務先や勤続年数、年収に関してはかなりプライベートな部分になりますが、家賃を支払い続けられることを証明するためには、答えなければなりません。
これらの項目については上記で紹介したような証明書類も同時に必要になってきます。
年収や勤続年数によっては審査が通らないこともありますが、偽装だけはしないようにしましょう。

また、前住居での素性についても審査されます。
前住居で騒がしくしすぎて苦情やクレームを何度もいただいた、という方は勤続年数や年収に限らず審査で落とされるかもしれません。
特に最近では家の中でYouTubeを撮る方が多く、近隣から苦情が来ることが頻繁にあります。
YouTubeを副業として仕事にされている方は、自身がYouTuberであることを隠さずに申告したうえで、審査してもらいましょう。

□まとめ

今回は、賃貸を契約する流れや注意点、必要な書類についてご紹介しました。
賃貸を契約するまでには時間がかかりますので、余裕をもって物件探しや内見を済ませておくこと、必要書類やお金を準備しておくことを頭に入れておきましょう。