賃貸でおすすめの間取りとは?居住人数別に間取りを紹介します!

賃貸を探される際は、家賃や間取りなど様々な観点から検討しますよね。
賃貸契約に関する最終的な決定は個人のこだわりによるところが大きいですが、世間がどのような観点で賃貸を選んでいるかを知っておいて損はないかと思います。
そこで今回は、世間の人々が考えるおすすめの賃貸の間取りを暮らしの形態別にご紹介します。

□1人暮らしする際におすすめの賃貸の間取りとは?

今回ご紹介する1人暮らしにおすすめの賃貸の間取りは、「1R」「1K」の2つです。

・1R
1Rとは、部屋の数が1つでそこにキッチンも設けられている間取りの部屋を指します。
そんな1Rのメリットは3つあります。

1つ目は、家賃が安いことです。
賃貸の中で最も簡素な間取りとなっているため、家賃も他の間取りと比較して最も安い傾向にあります。
安さを一番優先したいのであれば、1Rがおすすめです。

2つ目は、生活動線が短いことです。
部屋数が少なくキッチンも同じ空間にあるこの間取りは、生活の移動にかかる手間を大幅に減少させます。
2歩3歩歩くだけで何不自由なく生活できるため、家ではゆっくりしたい派の方には特におすすめです。

3つ目は、駅から近い物件が多いことです。
駅が徒歩圏内にあるエリアに物件が多く存在しているため、電車通勤する新社会人にとてもやさしいお部屋と言えます。
一方でデメリットも2つあります。

1つ目は、部屋が狭いことです。
部屋の大きさは5畳や6畳、広くて8畳ほどであることが多く、ベッドや2人がけソファ、ダイニングテーブルなどを置く余裕はありません。

2つ目は、においが充満することです。
キッチンと部屋が仕切られていないため、料理の臭いが部屋中に充満します。
衣服類ににおいを絶対につかせたくない方は、寒い時にも窓を開けて換気しながら料理する必要があるでしょう。

・1K
1Kとは、4.5畳未満のキッチンと居間が1部屋あり、それらが仕切られている間取りの部屋を指します。
1Kの間取りのメリットは2つあります。

1つ目は、キッチンと居間が仕切られていることです。
料理中のにおいが居間に充満しないため、干している衣服類ににおいが付く心配がありません。

2つ目は、玄関から居間が見えないことです。
玄関扉を開ける際に生活空間が他人に見られる心配がないため、恥ずかしくありません。

一方で、1Kの間取りのデメリットも2つあります。

1つ目は、1Rよりも家賃相場が高いことです。
1Rの間取りとほとんど変わりはありませんが、家賃は1Rよりも高い場合が多いです。

2つ目は、キッチンが狭いことです。
キッチンが居間と仕切られている分、料理スペースが狭いと感じてしまう方が多いようです。
狭い空間が苦手な方は注意しましょう。

□2人暮らしする際におすすめの賃貸の間取りとは?

今回ご紹介する2人暮らしにおすすめの賃貸の間取りは、「1LDK」と「2DK」の2つです。

・1LDK
1LDKとは、1部屋とリビング、ダイニング、キッチンがある間取りの部屋を指します。
この間取りの最大のメリットは、リビングの開放感です。
共有スペースが広いため、2人でも窮屈に感じることなく快適に生活できます。

一方デメリットは、1人になれる空間がないことです。
心を休めるために1人になれる空間が必要という方には不向きかもしれません。

・2DK
2DKとは、2部屋とリビング、キッチンがある間取りの部屋を指します。
この間取りのメリットは、1人ずつ個室を確保できることです。
2人で過ごす際はリビングを使用できますし、1人になりたい時はいつでも個室で1人になれるため、プライバシーが確保された快適な生活を送れます。

一方デメリットとしては、1人の時間が多くなってしまいがちなことが挙げられます。
2人の時間も多くとれるよう、テレビはリビングにしか置かないといったように個室に籠らない仕組みを作ることをおすすめします。

□3人暮らしする際におすすめの賃貸の間取りとは?

3人暮らしにおすすめの賃貸の間取りは、「2LDK」と「3LDK」です。

・2LDK
この間取りは、3人家族の家庭に一番人気となっています。
この間取りのメリットは、子供が小さいうちは母親と同じ部屋、子供が大きくなったら1人部屋というように利用の幅が広いことです。
子供は親のそばでプライバシーを守られながらすくすく育つことができ、親も子供の危険をすぐに察知できるため、お互いに良い環境と言えるでしょう。

・3LDK
これは、ファミリー向けの物件で多くみられる間取りです。
メリットとしては、1人1室確保できることや、リビングが広く3人でも空間に余裕があるため快適なことが挙げられます。
一方で、地区やエリアによっては家賃がかなり高額になる傾向があります。
ある程度収入に余裕があり、1人1人のプライベートも大切にしたいという家庭におすすめの間取りです。

□まとめ

今回は、1人暮らし、2人暮らし、3人暮らしにおけるおすすめの賃貸の間取りをご紹介しました。
1人暮らしであれば「1R」と「1K」、2人暮らしであれば「1LDK」と「2DK」、3人暮らしであれば「2LDK」と「3LDK」の間取りがおすすめです。
その中でも、1人になる時間が欲しい方や共同生活でもプライバシーを大切にされたい方は、1人1部屋以上確保できる間取りを選択するようにしましょう。
大阪の西天満地区で賃貸を探される際は、ぜひ下記リンクも参考にしてみて下さい。
https://kitahama-chintai.jp/feature/23809/