一人暮らしをされる方必見!おすすめの家電や選ぶ際の基準について紹介します!

大学進学や就職などの理由で一人暮らしを始められる方は多くいらっしゃるかと思います。
実家にあるような設備を全てそろえるのは難しいため、一人暮らしで本当に必要な家電は何かについて知りたいところですよね。
そこで今回は、一人暮らしをするうえで必須の家電、おすすめの家電についてご紹介します。
家電の選ぶ基準についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

□一人暮らしに必要な家電をご紹介!

一人暮らしに必要な家電を4つご紹介します。

1つ目は、冷蔵庫です。
冷蔵庫は水、ビール、卵、マヨネーズなどを冷やして保存するために必要であり、普段自炊しない方でも必須の家電です。
ただし、自炊をするかしないかで必要な冷蔵庫の容量は全く異なります。
普段から自炊や作りおきなどをするという方は、200リットルから299リットルの大きさの冷蔵庫が必要です。
普段料理や買いだめをしないという方は、80リットルから199リットルの容量の冷蔵庫で十分です。

2つ目は、洗濯機です。
一人暮らしの方に人気なのは、狭いスペースにも設置できる縦型の洗濯機です。
また、洗濯機に必要な容量は洗濯する頻度によって異なります。
週に3回程度洗濯するという方は、5キログラムから6キログラムの容量の洗濯機で十分です。
週に1回しか洗濯しないという方は、7キロから8キロの容量の洗濯機が必要です。

3つ目は、電子レンジとオーブントースターです。
前日に炊いていたご飯を温めたり冷凍食品を温めたりする際には電子レンジ、パンを焼く際にはオーブントースターが必要です。
自炊をするという方は、本格的な料理ができるスチームオーブンレンジがおすすめです。

4つ目は、掃除機です。
ホコリまみれの不潔な家にしないために、また、掃除に時間をかけすぎないためにも、掃除機は必須のアイテムです。
家があまり広くないという方は、コンパクトに置けるスティックタイプの掃除機がおすすめです。
また、仕事が忙しくてなかなか掃除に時間を割けないという方にはロボット掃除機がおすすめです。

□一人暮らしにおすすめの家電をご紹介!

一人暮らしにおすすめの家電を6つご紹介します。

1つ目は、食洗器です。
食洗器を使用すれば食器洗いの手間が省けるため、シンクに使用済みの食器が山積みになることが無くなるでしょう。
毎日仕事で忙しく1つ1つの家事に時間をかけていられない、という方には特におすすめです。

2つ目は、アイロンです。
ワイシャツやスーツのシワを消すためにも、アイロンは持っておくことをおすすめします。
スーツがシワだらけだと相手に不信感を与えてしまいますので、特に営業をされている方は必須のアイテムです。

3つ目は、ドライヤーです。
ドライヤーを使わずに自然乾燥させていると、髪はどんどん傷んでしまいます。
サラサラな髪質を手に入れたい、保ちたいという方には、マイナスイオンで髪をサラサラにするドライヤーがおすすめです。

4つ目は、電気ケトルです。
電気ケトルは約1リットルのお湯を沸かし、温度を長時間維持できる優れものです。
家で仕事や勉強をする機会が多いという方は、コーヒーや紅茶などの飲み物が必須でしょう。
そんな時に電気ケトルでお湯を沸かしていると、いつでも飲みたいものを飲めるためおすすめです。

5つ目は、ヘアアイロンです。
朝の寝癖を直すのに手こずる方は多いでしょう。
しかし、仕事の日は髪を濡らしてドライヤーで乾かして寝癖を直す時間なんてないですよね。
ヘアアイロンを使用すれば、なんと2分程度で寝癖を直せます。
髪を巻くというようなヘアアレンジもできるため、おしゃれな髪型にしたい方には特におすすめです。

6つ目は、シェーバーです。
近年のシェーバーの中には、髭剃りに使用するものだけでなく、産毛や眉毛などの処理にも使用できるものもあります。
小さく持ち運びもしやすいため、お客様と接する機会が多い方や外で寝泊まりする機会が多い方には特におすすめです。

□家電の選ぶ基準は2つ!

1つ目の基準は、利便性です。
部屋の広さや資金などを考慮すると、全ての家電を購入してはいられません。
そこで、自分の生活にとって最も利便性の高い家電を選んで購入することをおすすめします。
例えば、花粉症がひどいという方の場合は、花粉をキャッチできる空気清浄機を購入して使用することで生活の質が高まります。

2つ目の基準は、種類です。
例えば、炊飯器には3合程度の容量のものもあれば、5合6合程度の容量のものもあります。
大きい方を購入できる余裕があるなら購入すべきと考える方も多いですが、一人暮らしの場合はそうとは限りません。
一人暮らしでは容量が大きくてもその分を使用する機会がないため、場所だけとってしまうというケースが多いのです。
住んでいる家の広さや資金、人数などを考慮し、ちょうど良い種類のものを見つけましょう。

□まとめ

今回は、一人暮らしに必要な家電やおすすめの家電、家電の選ぶ基準についてご紹介しました。
一人暮らしでは、仕事と並行して生活のすべてを自分でしなければなりません。
時短の為にも、自分にとって利便性の高い家電を購入することをおすすめします。
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